ひがしはら歯科医院

治療前に一読

お子様の歯について(小児歯科)

予防歯科とは

予防歯科とは、『お口の健康を維持し、きれいな歯を育てる』ことです。
予防歯科では、口腔内のチェック、虫歯・歯周病の検査、定期的な清掃、歯磨きや食生活の指導、唾液やかみ合わせの検査などを行い、歯の健康を保てるようにしていきます。

予防歯科は、虫歯や歯周病などの予防が目的と思われてしまいがちですが、病気の進行に応じた処置も含めて、口腔内全体の健康を増進することも目的としています。

「痛くなったら治療する」のではなく 「予防のために」歯科医院へ

疾患を治すだけが歯科医院の役割ではありません。
以前は、歯科臨床の場では技術的な治療を目的とし、修復することで健康を取り戻そうとする傾向が強くありました。現在では、技術的な治療だけでなく、疾患の再発や口腔内の諸問題の予防とコントロールが重要とされています。

予防歯科先進国の欧米では、歯の健康維持のために歯科医院を利用するのが習慣となっています。その効果の差は、12歳児の虫歯保有数を比較すると約4倍と言われています。また、70歳の残存歯数は倍以上違います。

虫歯が1本もないお子様の口腔内の環境をつくってあげることで、健康な大人の歯の成長を促すことができます。また、成人の場合は、治療した部位の再発予防、新たな疾患、口臭、歯の汚れを防いで健康を保ちます。
自分で毎日は歯磨きをしていても、セルフケアでは汚れを完全に落とすのは大変難しいことです。正しいセルフケアに加え、定期的なプロのケアが将来の健康に大変効果的です。 虫歯や歯周病が悪化してからではなく、予防のために歯科医院にかかるのをおすすめします。

虫歯になりやすい人

毎日セルフケアをしていても虫歯になりやすい方はいらっしゃいませんか? 歯磨きをしていても、歯を取り巻く環境などで虫歯になりやすくなったりします。例えば、歯並びや歯の形態、噛みあわせの悪さで、汚れがきちんと落としきれない場合があります。また、食生活や生活習慣によって歯にとって悪環境を作ってしまう場合もあります。

虫歯になりやすい方のリスクの原因を、プロの視点から指導を受けることで、歯を健康な状態で保つことができます。

当院の予防歯科では、まず現在の口腔内の環境をチェック致します。 虫歯や歯周病、今後問題が生じそうな部分を診察し、必要に応じてデジタルレントゲン検査を行います。

その後、患者様に合わせて、歯石や歯表面の着色除去、PMTC(プロが行うクリーニング)、フッ素療法などを行います。 また、口腔内の状態や生活環境に合わせて、正しいホームケアや食事などの指導を行っています。

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